2012年01月27日
縁が円に
先日よりこのブログにも沢山登場するのが、
宮城県気仙沼の話。
【マウンテンマウス】がもともと沢山の縁を育て、
昨年の震災以降は特に結びつきが強くなった。
船を贈呈した機会に私も知り合うことが出来た人たちが、
この度、周防大島も訪れてくれた。


気候も生活もまるで違う東北と瀬戸内海沿岸。
同じ海が目の前に広がっても、
その質さえ違い、同じ日本とは言え異文化もある。
岩国の錦帯橋を一緒に歩いたりと、道中は盛り上がる。
周防大島の案内をさせて頂いたけれど、
一番最初に行ったのは【大多満根(おおたまね)神社】。
古事記に由来を見る神社なのだが、
展望台まで登って瀬戸内海の話などした。


地域の特産品などを見てみようと言うことになり、
【朝から市】を訪問。
周防大島名物の「ダイダイ」に関心を持って頂いたり、
地元の私たちにない気付きがたくさんあった。
偶然だが周防大島町長に出会い、
色々とご挨拶をさせて頂きながら、
町長自らの言葉が被災地の方に届いたことは、
とても嬉しく感動的な出来事だった。


気仙沼メンバーは海のお仕事をしていた人たちなので、
今回どうしても会わせたかったのが【伊藤水産】さん。
和田の澄んだ海を舞台に、みんなで話を聞く。
優しい目で淡々と語る伊藤さんの言葉がいい。
とても素朴な言葉のやりとりだった。
凪いだ瀬戸内海は海底を泳ぐ小魚を見ることが出来る。
もっともっとゆっくりして欲しかったが、
気仙沼が待っているのだ。
ふるさとがあるということは、
本当にありがたいことなのだと、
私は何度も何度も心で繰り返している。

宮城県気仙沼の話。
【マウンテンマウス】がもともと沢山の縁を育て、
昨年の震災以降は特に結びつきが強くなった。
船を贈呈した機会に私も知り合うことが出来た人たちが、
この度、周防大島も訪れてくれた。


気候も生活もまるで違う東北と瀬戸内海沿岸。
同じ海が目の前に広がっても、
その質さえ違い、同じ日本とは言え異文化もある。
岩国の錦帯橋を一緒に歩いたりと、道中は盛り上がる。
周防大島の案内をさせて頂いたけれど、
一番最初に行ったのは【大多満根(おおたまね)神社】。
古事記に由来を見る神社なのだが、
展望台まで登って瀬戸内海の話などした。


地域の特産品などを見てみようと言うことになり、
【朝から市】を訪問。
周防大島名物の「ダイダイ」に関心を持って頂いたり、
地元の私たちにない気付きがたくさんあった。
偶然だが周防大島町長に出会い、
色々とご挨拶をさせて頂きながら、
町長自らの言葉が被災地の方に届いたことは、
とても嬉しく感動的な出来事だった。


気仙沼メンバーは海のお仕事をしていた人たちなので、
今回どうしても会わせたかったのが【伊藤水産】さん。
和田の澄んだ海を舞台に、みんなで話を聞く。
優しい目で淡々と語る伊藤さんの言葉がいい。
とても素朴な言葉のやりとりだった。
凪いだ瀬戸内海は海底を泳ぐ小魚を見ることが出来る。
もっともっとゆっくりして欲しかったが、
気仙沼が待っているのだ。
ふるさとがあるということは、
本当にありがたいことなのだと、
私は何度も何度も心で繰り返している。

2012年01月25日
気仙沼の縁
2011年は東日本大震災があり、
私たち西日本にとっても、
人と人の結びつきを改めて振り返る、
色々なきっかけに溢れた年となった。
私も年末にご縁を頂き、
宮城県気仙沼大島を訪問する機会を得た。
【NPO法人ダンデライオン】さんの協力のもと、
【マウンテンマウス】から船の贈呈が行われた。
先日はその報告会が柳井市で行われ、
気仙沼の人たちもお招きしての会が催された。


もともと気仙沼との交流が盛んだった、
マウンテンマウスが繋いだご縁は、
ダンデライオンさんのご協力のもと、
更に太い縁へと発展した。
私も今回撮った写真から抜粋して、
とても小さいけれど展示をさせて頂いた。
想いを詩に託してみたが、書いていて苦しかった。
楽しい旅だったが、やはり持って帰ったものは重たい。


今回は、気仙沼で色々と感じあった仲間が集まり、
ステージではライブなどが催された。
『明日晴れたら海へ行こうじゃないか』を、
【かわちゃん】が歌うと熱いものがこみ上げてきた。
今回気仙沼へ贈る船のペンキを塗ってくれた【紅蓮直】さん。
演歌歌手としてステージに立ち、
まっすぐな瞳で会場に向って歌う。
気仙沼メンバーの胸に届いたはずだ。


ジャズピアニストの【YAKO】さんも参加。
この1月に気仙沼へ行ったばかりだが、
そこで得たものは、きっと音楽に反映されている。
気仙沼から来た大田さんのあいさつは、
みんなの心に残り続けることだろう。
震災の記憶はけっして悪いことばかりにならないように、
復興の中にも笑う日々がありますように。
私たちは泣いてばかりいられないのだ。
笑ってばかりもいられないけど。
辛い記憶を優しく受け止められる日が来るまで。
ただ、前に進んでいくのだ。

私たち西日本にとっても、
人と人の結びつきを改めて振り返る、
色々なきっかけに溢れた年となった。
私も年末にご縁を頂き、
宮城県気仙沼大島を訪問する機会を得た。
【NPO法人ダンデライオン】さんの協力のもと、
【マウンテンマウス】から船の贈呈が行われた。
先日はその報告会が柳井市で行われ、
気仙沼の人たちもお招きしての会が催された。


もともと気仙沼との交流が盛んだった、
マウンテンマウスが繋いだご縁は、
ダンデライオンさんのご協力のもと、
更に太い縁へと発展した。
私も今回撮った写真から抜粋して、
とても小さいけれど展示をさせて頂いた。
想いを詩に託してみたが、書いていて苦しかった。
楽しい旅だったが、やはり持って帰ったものは重たい。


今回は、気仙沼で色々と感じあった仲間が集まり、
ステージではライブなどが催された。
『明日晴れたら海へ行こうじゃないか』を、
【かわちゃん】が歌うと熱いものがこみ上げてきた。
今回気仙沼へ贈る船のペンキを塗ってくれた【紅蓮直】さん。
演歌歌手としてステージに立ち、
まっすぐな瞳で会場に向って歌う。
気仙沼メンバーの胸に届いたはずだ。


ジャズピアニストの【YAKO】さんも参加。
この1月に気仙沼へ行ったばかりだが、
そこで得たものは、きっと音楽に反映されている。
気仙沼から来た大田さんのあいさつは、
みんなの心に残り続けることだろう。
震災の記憶はけっして悪いことばかりにならないように、
復興の中にも笑う日々がありますように。
私たちは泣いてばかりいられないのだ。
笑ってばかりもいられないけど。
辛い記憶を優しく受け止められる日が来るまで。
ただ、前に進んでいくのだ。

2012年01月21日
【おしらせ】被災地訪問の報告会
さて、今日はお報せなのですが、
昨年末に【マウンテンマウス号】を、
東北の気仙沼に寄贈するということがあり、
その時の様子や、東北気仙沼との交流の記録などを、
報告会という形で開催すると言うことなので、
その宣伝をさせて頂きます。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「福祉の絆事業」-被災地復興支援報告会-
日時:1月22日(日)
場所:アクティブ柳井
http://www.city-yanai.jp/siyakusyo/shoko/roudo/active_access.html
時間:14:30〜16:30
主催:NPO法人 ダンデライオン
内容:被災地支援・交流事業の報告
アーティストによるライブなど
活動写真の展示など
※当日は気仙沼の方をお招きしています
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
たくさんの人と一緒に共有できたらいいなーと、
色々見てきたことや、感じたこと。
気仙沼の人たちの言葉など、肌身で感じて頂けたら、
一番素晴しい機会になるのではないかと思います。
当日、私も微力ですが開場にて写真展示をして、
少しのものですが、皆様と一緒に、
東北との交流について考えるお手伝いが出来たらと思います。
たくさんの方の来場がありますように、
お誘いあわせのうえでいらっしゃってください。

昨年末に【マウンテンマウス号】を、
東北の気仙沼に寄贈するということがあり、
その時の様子や、東北気仙沼との交流の記録などを、
報告会という形で開催すると言うことなので、
その宣伝をさせて頂きます。


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「福祉の絆事業」-被災地復興支援報告会-
日時:1月22日(日)
場所:アクティブ柳井
http://www.city-yanai.jp/siyakusyo/shoko/roudo/active_access.html
時間:14:30〜16:30
主催:NPO法人 ダンデライオン
内容:被災地支援・交流事業の報告
アーティストによるライブなど
活動写真の展示など
※当日は気仙沼の方をお招きしています
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たくさんの人と一緒に共有できたらいいなーと、
色々見てきたことや、感じたこと。
気仙沼の人たちの言葉など、肌身で感じて頂けたら、
一番素晴しい機会になるのではないかと思います。
当日、私も微力ですが開場にて写真展示をして、
少しのものですが、皆様と一緒に、
東北との交流について考えるお手伝いが出来たらと思います。
たくさんの方の来場がありますように、
お誘いあわせのうえでいらっしゃってください。




