一番なりたかった職業は、プロレスラーやヒーロー

身長180cmと大柄な村上豊彦さんですが、生まれたときにはすでに何と4,160gも体重があったそうです。

本人もその自覚はまったくなかったようで、誕生日にお母さんから知らされたときには、かなり驚いていました。
ブログには、1際の誕生日を迎えて、じっとケーキの前で座っている可愛らしい写真も紹介されています。

ちなみに、おばあちゃんに言わせると、村上さんのピークは3~5歳くらいだったそうです。

そのころが一番可愛かった、今では大きくなっちゃった、と会うたびに言われているそうです。

もちろん、孫としてかわいいことには変わりはないでしょうね。

そのおばあちゃんの誕生日である2月14日は、自宅ではバレンタインデーというイメージがほとんどないそうです。
それとはあまり関係ないかもしれませんが、意外にもチョコレートをもらった経験はあまりないそうです。

今でこそ、好きな食べ物をよく紹介している村上さんですが、小さいころはけっこう嫌いな食べ物が多く、よくお母さんに怒られていたのだとか。
肉が大好きで、野菜と順番に食べろと言われても、焼肉ばかり食べていたそうです。今では、反対に野菜のほうを多く食べるようになってしまったそうですが。

ほかにも、小さいときからバナナの香りがとても苦手だったのだとか。

一方で、何にでもマヨネーズをかけて食べることが好きでもあったそうです。
小学4年生のときには、なぜか朝食からてりやきバーガーと白米という組み合わせだったことがあり、人生で初めての胃もたれを経験したそうです。

そのとき飲んだ胃薬はかなり苦く、今でもトラウマのようです。
子供のころは、強風や大雨、台風などが来るとドキドキして、小学生のときには利根川までわざわざ見に行ったことも。

一番なりたかった職業は、プロレスラーやヒーロー。特に、アメリカンコミックのちょい悪なヒーローにあこがれていたそうです。
いかにも男の子らしい発想ですが、村上さんらしいともいえますよね。

その一方で、子供のころから虫は大の苦手。アリからカブトムシまで、いっさい触ることはできなかったそうです。
スポーツ好きでもありましたが、野球経験はなかったようで、元高校球児を演じるときには、かっこいい投球うフォームを身につけるためにかなり猛特訓したそうです。

音楽は父親の影響で、ブルース好きというかなり渋い子供だったとか。
幼いころは両親が共働きだったため、おばあちゃんとよく公園に鯉に餌をやりにいっていたという村上さん。

その公園のことが大好きで、中学生までずっと、自分とともにあったと感じているそうです。

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