家族への愛情深いできごと

村上豊彦さんには、両親と妹、祖母、そして愛犬の家族がいるようです。

なかでも、お母さんとはかなり仲が良いらしく、ブログにもたびたび登場しています。記事のなかで紹介されるだけではなく、
本人からコメント欄に書き込みがあったり、内容についてもたびたびメールでダメ出しを食らっているようですね。

さすがにコメントを書き込まれたときには、恥ずかしいからやめてほしいと頼んだそうですが。
母親のことを「お母さん」ではなく、下の名前で呼んでいるところにも、まるで友達のようなコミュニケーションを取っていることがうかがえます。

実家に帰ると、刺し身や鉄板焼き、特別サラダなど、かならず母親の料理を楽しんでいるようですね。
お母さんからは贈り物も多く、初舞台のときに差し入れでもらったネギ味噌せんべいにはすっかりハマってしまって、自分でも買うほどになってしまったとか。

ほかにも、Tシャツや、ときには母親の好きなタレントさんなどの画像が、意味もなく送られてくることもあるそうです。
一方で、ブログの更新がないと心配するメールをくれたり、実家から帰るときには、花粉症に悩む息子にティッシュをボックスを渡したりと、母親らしい心遣いも。

舞台を東京まで見に来てくれることもあるようですね。そのときには、村上さんも一緒にプリクラを撮ったりしています。
もちろん、村上さんのほうからも、誕生日にはケーキを贈ったり、舞台関係で作ったオリジナルキャップをプレゼントしたりしています。

母の日と誕生日が近いので、合わせてお祝いすることが多いようですね。
ちなみに、お母さんは年を取ることを、「レベルが上がる」とおちゃめな表現をしているそうです。

Tシャツのブランドも、同じものが好きだという村上さんとお母さん。ちょっと、ここまで仲の良い母子関係はめずらしいくらいですね。
しかも、村上さんの家族への愛情はそれだけにとどまりません。

妹さんとは7歳離れていることもあってか、本人いわく「一年中萌えっぱなし」というほど溺愛している様子です。
妹さんともよく東京で会い、食事などをしているようです。

成長してかわいくなったときには、「変な虫がつかないか心配」などと、過剰とも思えるほどの愛情ぶりを示していました。
それでも、結婚が決まったときにはとても喜んでいましたね。

いろいろ大変な思いをさせたこともあるそうで、心から幸せを願っているそうです。
また、祖母のことも大好きで、村上さんにとっては1月28日はおばあちゃんの誕生日で、バレンタインデーという意識はあまりないそうです。

舞台で特攻隊を演じたさいには、話を聞いてとても考えさせられることもあったとか。
ゴリラの刺繍された靴下をもらったときには、そのセンスを面白がりながら、とても大切そうに履いていました。

父親のことはあまりエピソードが聞かれませんが、くん付けで紹介するほど、やはり仲が良いようです。
実家に帰ったときには、おなじみの居酒屋で母親と三人で飲みにいくこともあるようですね。

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