村上豊彦の小学校の時の思い出

ご本人が語る小学校の時の思い出として、最もインパクトの大きいエピソードは「大雨にも関わらず利根川を見に行った」というお話でしょう。

大人になった今でも「強風や大雨にはドキドキした」と話しており、小学生の頃は「大雨の中の利根川を見てみたい」という気持ちを抑えることができなかったのでしょう。活発な少年だったという彼らしいエピソードですね。

芸能界や芸能人に対して憧れを持ち始めたのも小学生の頃なのだそうで、惜しまれつつも先日解散してしまった国民的アイドルグループのエース的存在には特に惚れ込み、上方から服装まで可能な限りの真似をしていたということです。

女性のアイドルやタレントに興味を持ってもおかしくない年齢ですが、男性に憧れの念を抱いたことが芸能界入りの大きな要素になったのかもしれません。

出演する作品の役柄のイメージのためか、体育会系のいわゆる「筋肉バカ」に見られることも少なくないようですが、実は文武両道を地で行く学生生活を送っていたのだそうで、小学生の頃から学業の面でも人並み以上の才覚を発揮していました。

後にアニメ作品の影響を受けて高校教師になるために大学へ通うことになる訳ですが、そのための下地作りは小学生の段階できっちりと行えていたようです。

小学校の頃の思い出として忘れてはならないのが、彼にとって実の妹が誕生したという出来事でしょう。これは彼の人格形成にも多大な影響を与えた出来事だったようで、「年下に対する接し方を学べたし、人間はどうあるべきなのかとか、愛についても深く知ることができた」と話しています。

彼が妹を現在も溺愛しているというのはファンの間でも有名な話であり、結婚の報告が行われたときや、一緒に食事に出掛けたときには必ずブログ上でファンに向けて報告し、仲睦まじさを示しています。

村上豊彦さんにとって、小学校の頃の忘れがたい思い出はこれ以外にも多々あるようで、ふとした瞬間に漠然とこの時期に思いを馳せることが少なくないのだそうです。

つい最近のブログのエントリーにおいても「昔通っていた小学校に行ってきた」という記載があり、幼い頃の思い出を今も大切にしていることを窺い知ることができます。

小学生の頃の思い出というと、今では忘れてしまいたくなるようなことが多いという人もいるはずですが、村上豊彦さんの場合には心に残しておくべき大切な思い出で埋め尽くされていることは間違いなさそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です