村上豊彦のデビュー当時の様子について

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幼いころから、すでに地元で芸能活動を行ってきた村上豊彦さん。そのスタートは、何と幼稚園のころにまでさかのぼります。まだ、ほとんど物心がつくかつかないかのころから、ずっと現在につながる仕事を続けてきたわけですね。

ただ、当時はキッズモデルとしての活躍で、まだ演技をしていたわではありませんでした。本格的に俳優デビューすることになったのは、2002年の映画にオーディションで合格して出演が決まってからでした。といっても、これでもまだ中学生になったばかりの、わずか13歳の出来事です。

そんな幼いころからずっと芸能界で過ごしてきた日々は、村上豊彦さんにとっては最高の思い出となっているそうです。

その一方で、すべて周りが大人ばかりの現場で仕事をすることには、いろいろ大変なことも多かったようです。なかなか役者として対等にあつかってもらえない理不尽さや、逃げ出したくなるような思い出もたくさんあったそうです。

それでも、デビューしてから映画やドラマへの出演を重ねていくうちに、どんどん仕事にやりがいを感じられるようにもなっていきました。

一生この仕事を続けていきたいなと感じるようになったのと同時に、もうこれだけ顔が知られてしまっては、今さら普通の生活には後戻りできなくなっているな、という気持ちもあったようです。

それでも、ものすごく大勢にの人から自分の仕事が評価されるのは、これ以上ない俳優の魅力だそうです。

村上豊彦さんがようやくそう思えるようになったのは、俳優としてデビューしてから数年後の、高校生になったときのことだそうです。

今から考えるとほんのわずかな時間のことに思えますが、まだ思春期まっさかりだった村上豊彦さんにしてみたら、とても濃密で何ものにも代えがたい時間になったことが想像できますね。

ちなみに、俳優としてデビューしたてのころに、村上豊彦さんはその後の人生にとってとても大事になる出会いをしています。その相手は、2005年にホームドラマで共演した、同じ年頃の子役でした。

村上豊彦さんが14歳で、相手は12歳。それでいて、すでに向こうは主役を演じるほどの実績の持ち主。ちょうどドラマの内容も、村上豊彦さん演ずる心を開かない転校生に対して、主人公が友達になろうと必死に奮闘する、というストーリーでした。

その内容どおりり、二人は撮影が終わったあとも親交を深めていって、今では親友と呼べる間柄になっているそうです。

その後も一度は共演を果たした二人ですが、そろそろまた共演をしたいと、村上豊彦さんも願っているようです。

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