村上豊彦の学生生活について

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村上豊彦は幼少期からキッズモデルとして、すでに芸能界の仕事を始めていました。子役としてもドラマなどに出演していた中、とうとう14歳で初主演の映画に出ることになります。

しかしまだこの中学生時代は地元である仙台の学校に通い、高校生になり東京へ出てくることになりました。高校は芸能人が多数通う学校で、芸能コースに入ってたくさんの友人に囲まれて学生生活を過ごしたそうです。

高校時代の噂はあまり良くないものもありますが、あくまでもネット上の噂なので信憑性はありません。高校生の時に一生俳優をしていくことを決意したそうですが、大学への進学はしたいと思ったそうです。

大学への進学を決めた理由が2つあります。それは人生の経験の糧にしたいと思ったことと、芸能人ではない同世代の友人が欲しかったということだそうです。高校生のうちに将来のことを考えたり、人生を考えたり出来るのですから落ち着いた大人っぽい学生だったことが分かります。

ただ大学に進学することを決めた時期が少し遅かったそうで、一般入試しか残っていなかった時期でした。希望したのは自分が長く興味が持てる分野である芸術系の大学でした。

ただ無事に希望通り芸術を学ぶことの出来る芸術系大学へと進学することとなりました。大学生になり、友人と共に映画研究サークルを立ち上げたそうです。そのサークルには100人余り参加していたというから驚きです。

インドアで外に出ることが嫌いだと公言していますが、リーダーシップがあり人付きいの上手さが分かります。本人もあるイベントで学生時代について聞かれた時に「どちらかというとリア充よりの生活を送っていました」と発言しています。

一方、大学の授業にも非常に真面目に取り組んでいたそうです。既に俳優として活躍していたので多忙だったはずですが、遅刻は1度もなく単位も1つも落とさずに卒業したそうです。かなり優秀な学生だったことが伺えます。

大学を卒業してからも、大学生時代の友人とは未だに仲が良いそうで、一生付き合って行く友達と公言しているほどです。その発言から大学生時代がとても楽しく、充実していたことが分かります。

この大学生時代に芸術にたくさん触れて感性も感化され、また友人達にも俳優として良い刺激を受けたからこそ今の自分があると話していました。

それくらい村上豊彦にとっては大学生時代に経験したことが大きく、また彼の高い演技力に繋がっているのでしょう。

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