村上豊彦の性格・特徴・私生活について

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村上豊彦さんは、かなりの潔癖症だということをさまざまなテレビ番組出演やインタビューなどで、たびたび述べています。そのエピソードは、並べてみるだけでなかなか強烈。

基本的に家から出るのが嫌。外に出たら日傘をさす。人混みが嫌い。そもそも人に会いたくないから、デートにも自分ですすんで出かける気はしない。友達を家に呼ぶときにも、できれば自分が洗濯したスウェットに玄関で着替えてもらうそうです。

村上豊彦さんいわく、外に行けばホコリや排気ガス、人間の呼吸など、正体の分からないものばかり。それくらいなら、家のなかにずっといたいのだとか。手はいつもしっかり洗っているから、いっさい風邪もひかないそうです。

意外と強烈な個性の持ち主のようですが、その一方で、学生時代にはテニスやスノーボード、野球などで仲間たちと遊んでいる様子がよくブログでも初回されていました。

ほかにも、ビリヤードやダーツ、ボウリング、アウトドアからインドアまで50個以上はあるという、かなりの多趣味でもあるようです。

映画出演がきっかけで趣味になったベースの演奏では、それを見た友達に誘われて高校の文化祭でバンド出演もしたそうです。そんな多くの趣味のなかでも、特にはまっているのがプラモデル作り。

その腕前はすでにアマチュアレベルをはるかに超えているようで、取材におとずれたホビー雑誌の記者をとても驚かせるほどでした。もともと、そのロボットアニメのシリーズの大ファンでもあるようですね。

アニメ作品にもゲスト声優として出演。さらに、漫画化されたときには、実際に村上豊彦さんが制作したプラモデルの機体がそのまま採用されたそうです。これだけ多趣味な村上豊彦さんですが、ファッションにはまったく興味がないそう。

髪型や服装に気を使うという欲がまったくなく、とにかく暑さ寒さをしのげればそれでいいという考えなのだそうです。ずっと黒髪を通しているので、そこにこだわりがあると思われがちですが、じつはただ無頓着なだけなようですね。

また、食事にもまったく興味がなく、できれば口にものを入れていたくないほどだとか。

その一方で、大の甘党でお菓子が大好き。1日かならず3回は食べて、食事代わりにポテトチップスやグミばかり食べているそうです。根本的に、衣食住にはまったく関心がないようですね。

さすがに、最近ではそれなりにごはんも食べるようになったそうですが、それでもトマトと納豆だけは絶対に食べられないそうです。かなり極端なキャラクターにも思えますが、そのクールで知的な見た目に何となくしっくりくるのも不思議ですね。

そんな村上豊彦さんの好きな女性のタイプは、小さくて可愛らしい人。何より、頭が良くて空気が読めることが大事だそうです。なかでも、マニアックな自分の趣味を認めてくれるのがもっとも嬉しいのだとか。

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