村上悦栄の気になる活躍ぶりは?過去の出演作の傾向は?

村上悦榮は1990年9月18日生まれで、愛知県名古屋市出身のタレントで、若手俳優集団のグループ2つに掛け持ちで所属しています。

 

2010年のオーディションに応募したことがきっかけで芸能界に入り、2011年に出演した戦隊モノで俳優デビュー、ブレイクを果たしました。

その後多くの映画やドラマ、舞台で主演を含む出演を次々にする他、バラエティ番組でも活躍し、ソロ写真集を発売するなどモデルとしても活動しています。

 

 

お父さんが有名野球選手ということもあり、少年時代は野球をやっていたそうですが、中学生の時にプロ野球選手にはなれないと自分の実力に見切りをつけ、

高校では野球をやめたという現実的な一面もあります。

しかし特技は野球とバレーボール、趣味はスポーツ全般だといいますから、スポーツは好きで得意なようです。

 

 

多様な場で活躍している村上悦榮ですが、俳優デビューしてから現在まで、出演作が途切れることがありませんでした。

まだ20代なのに、本当に沢山の作品に主演や出演をしています。

 

主演舞台が演劇賞で受賞したり、高い評価も得ていて、イケメン俳優の枠におさまらない活躍を見せています。

 

 

話題の不良ドラマではちょっと怖めな役を演じていた村上悦榮ですが、本人の話では、プライベートではイジられキャラだといいます。

インタビューではカッコつけてブスッとしているような人は嫌いだと言い、「一番大事なのは内面だって思っているから、外見なんて関係ない」と言い切っています。

 

 

そんな人柄がいろいろな人たちに愛され、多くの映画監督や舞台演出家に出演を望まれている理由なのかもしれません。

もうすでに出演作も多く、順調にステップアップしているように見えますが、今でもたくさんの監督のワークショップに参加するまじめさも持ち合わせています。

 

向上心があって、貪欲なんですね。

インタビューで自身のことを「スーパー負けず嫌い」だと語っていただけのことはあります。

 

 

人との出会いを大切にして、撮影現場では積極的にコミュニケーションを取るスタイルだといいますが、意外にもデビュー前は人見知りで緊張しやすいタイプだったんだそうです。

その現場でしか出会えない人との会話や「その人のことを知りたい」という気持ちを持った時に、他人との関わり方が変わったといいます。

 

戦隊ヒーローを演じていた時はクールな印象の役でしたが、本人はとっても熱い男のようです。

これからまだまだ成長し、活躍してくれそうな村上悦榮から目が離せません。