村上悦榮はどんな事務所に所属してる?俳優としての経験は?

村上悦榮は、近年活躍の目立つ俳優さんのお一人です。
1990年9月18日生まれと、まだまだお若いですね。
お父様は元プロ野球選手で広島カープでコーチをなさっている、山田和利です。
村上悦榮も中学校までは野球をなさっていたそうなのですが、高校生の時に「プロ野球選手には慣れない」と挫折し、俳優の世界を志したそうです。
高校卒業とともに芝居の勉強をするために、のちに所属することになる事務所の、養成学校へ入学しました。

そこで様々な勉強をした結果、2010年には事務所所属の若手男性俳優によって構成される集団に欠員が出たことで、そのオーディションに臨みました。
そこではファイナリストに残ることはできたものの、結局新メンバーに選ばれることはありませんでした。

しかし事前投票で1位を獲得していたことなどが考慮された結果、現事務所に村上悦榮は所属することになったのです。
その事務所は有力なタレントをたくさん抱えており、芸能界での影響力がとても高いことで知られています。
村上悦榮の俳優としての経験は、2011年のテレビドラマから始まりました。
これは日曜日の午前中に放送されていた特撮ものでした。
そこで主役の一人として活躍したのです。
これはのちに映画にもなり、彼はこのシリーズで5本の映画に出演しました。
さらに翌年の2012年6月には、オムニバス形式のドラマのうちの一話で、主人公を務めるという経験もされました。

そこから俳優としてのキャリアを積んでいくことになります。
2013年7月にはソロ写真集を出版し、非常に大きな反響を得ました。
ファンの数も増え、期待も徐々に大きくなってきた2014年には映画で初主演を務めました。
これは人気作家による小説原作の物語で、フリーターの青年が事件に巻き込まれていく様子を、迫力のある演技でこなされたのです。
さらに2016年8月には舞台での初主演を務めました。
この時の役は、日本の歴史に名を残す剣豪でした。
ここまで村上悦榮が俳優としてレベルアップしていく様子について紹介しましたが、そのほかにも様々なドラマや映画で活躍なさっています。
例えば人気少女漫画の実写化ドラマでは大阪弁の、主人公の恋敵役をこなし好評を得ました。
また長寿ものの連続ドラマに出演したりなど、その活躍の場は幅広いと言えるでしょう。
甘いマスクだけでなく、俳優としての確かな実力を持っていることから、これからも活躍が注目されます。