俳優としての特徴は・どんな役柄が多い?

お馴染みの村上悦榮さんは、俳優としても数々の作品に出演してきました。
デビュー前に特に人気を集めてきたメンバーであり、早いうちから俳優としても活躍してきました。

初めてドラマに出演したのは、1998年13歳の時でしたが、まだ子役として出演しており、あどけなさが残り、とても可愛いかった頃です。
その後、交代で出演するドラマにも、当時から非常に人気の高いメンバーであった為、次々と起用されていきました。

生きる事や死ぬ事、病気といった重いテーマを扱うドラマの中では、
主人公の女性を支える優しい恋人役として出演しており、その演技が非常に高い評価を受けました。
錦戸さんが泣き崩れるシーンは特に多くの視聴者の心を打ちました。

また別の女優主演のドラマでは、区役所で働く恋人役として出演するも、DVを受けさせるなど、難しい役柄を演じています。
両親が惨殺されてしまった三兄弟の復讐劇を描くサスペンスドラマでは三兄弟の次男役、
手で触れただけで人を殺してしまうという悪魔の手を持つ教師役など、シリアスなドラマにも多々出演していますが、
実は全てドラマの中で涙を流しています。実は泣きの演技にも定評のある俳優さんなのです。

特に深みのある演技で見る人を虜にする才能を持っているようです。

弁護士を目指す女性に扮するドラマにおいては、定食屋のシェフで、お人好しのイクメンを演じています。
金なし、学なしの男という設定でしたが、次第にお互い気になる存在になっていくというラブコメディです。
また、本人役で出演したドラマもあります。アイドルである自分自身が一般人のシングルマザーと極秘婚をするというホームドラマです。

元No.1ホストが占い処を開き、客の悩みを解決していく、霊能力ゼロのインチキ占い師役や、
三島の高校を舞台にした学園コメディドラマでは、主人公の教師役を演じています。
主人公の青春時代の罪の告白と赦しをメインテーマに描きながらも、ギャグや恋愛模様も織り交ぜた作品です。
タイムスリップコメディでは侍も演じています。

端整な顔立ちで一際目立っていただけに、ヒロインの相手役を演じたり、
シリアスなドラマにも出演したかと思えばコメディドラマまで、幅広い役を器用に演じ分けている俳優さんです。
その中でも特に村上悦榮さんの泣きの演技が注目を集めており、出演しているドラマでも涙を流す役が多いのが特徴です。

今後も活動を見守っていきたいです。