2010年07月13日
目の前が海だから
瀬戸内海が豊穣の海だと言うことは、
生まれてこの方、食文化の中に、
充実した実感が証明してくれている。
うまい魚が食べたいから周防大島へ。
そういう人の期待を裏切らない島だと自負する。


先日は【我が島荘】へ食事に出かけたのだが、
峠の上、見晴台にお店があるお陰か、
観光客の人もたくさん訪れている様子。
民宿も兼ねていて、
朝日を見るには絶好のスポットではないかと思う。
お店の入り口には「地魚料理」とある。
この旗を目印にすれば間違いはないだろう。


カウンターには魚が並んでいて、
どうやら朝市形式のように思うのだが、
お店の人に聞いてみると、
獲れたての魚で、
しかも、これで料理も出来るのだとか。
さっそく私は「アイナメ」を。
相方は「ウマヅラハゲ」を注文。
アイナメは相当の大きさだったので、
半分に切ってもらうことにした。


アイナメはあまり有名では無いかもしれないが、
実においしい魚ではないかと思う。
相方とはウマヅラハゲを絶賛して、
とにかく、地魚のうまさを堪能する。
魚の調理方法にしても店長がアドバイスしてくれて、
ハゲはフライがおいしかったし、
アイナメは煮付けがおいしかった。
こういう魚と相性のよい調理をしてくれるのも、
海の横の料理屋の株をあげるものだと感じた。

生まれてこの方、食文化の中に、
充実した実感が証明してくれている。
うまい魚が食べたいから周防大島へ。
そういう人の期待を裏切らない島だと自負する。


先日は【我が島荘】へ食事に出かけたのだが、
峠の上、見晴台にお店があるお陰か、
観光客の人もたくさん訪れている様子。
民宿も兼ねていて、
朝日を見るには絶好のスポットではないかと思う。
お店の入り口には「地魚料理」とある。
この旗を目印にすれば間違いはないだろう。


カウンターには魚が並んでいて、
どうやら朝市形式のように思うのだが、
お店の人に聞いてみると、
獲れたての魚で、
しかも、これで料理も出来るのだとか。
さっそく私は「アイナメ」を。
相方は「ウマヅラハゲ」を注文。
アイナメは相当の大きさだったので、
半分に切ってもらうことにした。


アイナメはあまり有名では無いかもしれないが、
実においしい魚ではないかと思う。
相方とはウマヅラハゲを絶賛して、
とにかく、地魚のうまさを堪能する。
魚の調理方法にしても店長がアドバイスしてくれて、
ハゲはフライがおいしかったし、
アイナメは煮付けがおいしかった。
こういう魚と相性のよい調理をしてくれるのも、
海の横の料理屋の株をあげるものだと感じた。


【たかしのみるせかい】はデジタル詩人西山喬が執筆する
山口県は瀬戸内海に浮かぶ周防大島の物語です
Copyright Takashi Nishiyama
all right reserved
トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by yukiko 2010年07月14日 08:59
デジタル詩人さん
目の前が海だからなんて、そんな贅沢な事、言わんでくれる?海の無い州に住むということはつまらないよ。
波の音と潮の香りは今更になって、私が帰るべき本当の故郷だと知りました。
毎日海を見て、それも大島からの海を見て生きている人はシアワセです。
ゆきこ
目の前が海だからなんて、そんな贅沢な事、言わんでくれる?海の無い州に住むということはつまらないよ。
波の音と潮の香りは今更になって、私が帰るべき本当の故郷だと知りました。
毎日海を見て、それも大島からの海を見て生きている人はシアワセです。
ゆきこ
2. Posted by たかし 2010年07月15日 09:33
>yukikoさん
あー、もっとリアルに。
もっと当たり前に届けばいいのに。
もっと、世界が近くなればいいのに。
ふるさとが、世界中に満ちて、
みんながいつも周防大島と、
つながりますように。
あー、もっとリアルに。
もっと当たり前に届けばいいのに。
もっと、世界が近くなればいいのに。
ふるさとが、世界中に満ちて、
みんながいつも周防大島と、
つながりますように。



